ネットワークビジネスとは、無関係な、悪質な勧誘商法にご注意を!

口コミなし、勧誘なし、ノルマなし、インターネットで自動集客するネットワークビジネス
ネットワークビジネスがうまれたアメリカでは、
ネットワークマーケティングより以前に、マルチレベルマーケティングという正式名称があり、
それが日本に入ってきた時に、マルチ商法と訳されたのがその始まりだったことから考えれば、
ネットワークビジネス=マルチ商法という捉え方があるのも必ずしも間違ってはいません。
その後悪質なビジネスを行う会社も少なからず存在し、社会問題として扱われた経緯があり、
マルチ商法=悪質商法というイメージが定着してしまったようですが、
悪質な勧誘商法のビジネスはネットワークビジネスだけに存在するものではなく、
近年では、悪質な投資用不動産(特に投資用マンション)への勧誘商法が目立ってきているようです。
家庭を持つ中年のサラリーマンに電話をかけてくるのですが、
どこで調べてくるのか、
まずは職場に何回もきわめて丁寧に愛想よくかけてきます。
投資用のマンションのご購入をお考えになりませんか。
入居者はこちらがお世話しますので安心です。
すぐにでも家賃収入が入りますので、それでローンの支払いにあてれば、
自己負担は一切なく、マンションがあなたのものになります。
将来を見据えた確実なご投資ですよ。
などと説明して契約をもちかけます。
冷静に考えれば、あらかじめ設定された家賃収入だけではローンや建物の管理費等一切をまかなえるはずもないのは判り切っているので、そもそもセールスにウソがあるのは明白なのですが、
一度断っても
「セールスマンの営業を妨害するなんて、あなたはそれでもセールスマンですか」
「社会常識がない、謝罪してくれ」
「上司の方を出して下さい。そうでもしないとあなたは判らない」
などとしつこく電話をしてきます。
職場では、あまり強く相手にしゃべれないという、常識の裏をついて、
無茶苦茶な言いがかりをつけ、自宅でなら聞いてくれるのですかと
自宅に押しかけてくる場合もあります。
奥さんや子供さんなら判ってくれるはずですなどと言ってあがりこみ、なかなか帰ろうともしません。
あげくのはてには、どうしても契約に応じないと、
この案件が成立しないと、自分はクビになる。どうしてくれるんですか。
と泣きながらの恫喝をしたり、
私の営業時間を返して下さい。
などと人間の私生活の平穏を明らかに乱すような勧誘行為をしてきます。
さらに悪質なのは職場からの帰宅中に待ち伏せてでも商談を繰り返そうとする例もありました。
あまりにも職場にしつこく電話してくるので、
またあの人のあの電話かと職場の雰囲気に思わしくない影響を与えることにもなりかねません。
こういった悪質な勧誘商法には、家族ぐるみの家庭での対応も大事ですが、
毅然とした職場全体での防衛体制が重要になってきます。
一般的にサラリーマンにとって営業はつきもの、
新入社員には1日100人の名刺をもらってこさせるという会社の話も聞きますが、
本当に営業、勧誘、、大変な仕事ですね。
口コミ、勧誘、ノルマ、、、、実際にやれといったら大変ですね。
私には出来ません。
でも、口コミ、勧誘、ノルマ、おまけにセミナー、、
完全在宅、寝ている間にインターネットで自動集客するるネットワークビジネスなら、一切不要なんです!!