ネットワークビジネス!30年前のマルチ商法の実態は?

自宅でパソコン、ネットワークビジネス
10年ひと昔と言いますが、さらにもっと大昔、高額商品をどんな形ででも買わされて、失敗した経験のある方は多いことでしょう。昔よくマルチ商法、それっていわゆるマルチ商法?などという言葉をよく耳にしました。
実際に扱われていた商品だけ挙げれば、こんな品々があったようです。
特に優れているのかどうか判らない値段の高すぎる洗剤、
安全性に問題があり薬事法に抵触する浴用ラドン発生器、
掃除機の役目を果たしているのかどうだかよく判らない多目的電気掃除機、
違法な効用・効果をうたう磁気マット、
高いだけの羽毛布団、
考えると普通だけど高い外国製ステンレス鍋など、、
この他にも下着、人工宝石、自動車用品、学習教材、食器、健康美容機器、食品、、とすごい多岐に渡っています。
こう挙げてみて一番びっくりしたのは、夫の叔母の家に昔あったものばかりのようです。まことに笑えます。
その当時インターネットはない時代、当然ネットワークビジネスは存在していません。
ひたすら自分の知人、友人を口コミで広めていき連鎖的に誘い込まないと利益が得られず、
あげくの果てにはその商品の在庫を背負い込んでしまう組織の中で金銭が動くネズミ講とは違って、
商品販売の形態をとってはいるものの、その商品は社会的に価値がなく、よく判らないものでも洗脳教育を施された人たちはすばらしいと信じ込んでまたさらに外の人たちへもすすめていく、、
これがいわゆるマルチ商法というのでしょうか、、、
その昔、100円ショップはないし、アウトレットはない。
インターネットも勿論ない時代だからこその実態でしょうか。
現代のネットワークビジネスも多種多様ですが、
私が出会った誰にも迷惑かけることなく、インターネットで自動集客するネットワークビジネスを是非皆様にもお勧めしたいものです。
ご興味のある方にだけお教えしてもいいですよ