ネットワークビジネス、不幸の手紙式勧誘方法とは?

口コミ・勧誘不要、寝ている間にダウンができるネットワークビジネス!!

インターネットの普及とともに、ネットワークビジネスを利用したネズミ講が問題となっています。

インターネッットを利用したネットワークビジネスにおける勧誘は、これまでの勧誘に比べると、比較にならないくらいの大多数の人を瞬時に低コストで勧誘することができます。

しかも、対面でないため、勧誘する側も勧誘される側も罪悪感なくゲーム感覚で行ってしまうようです。

実例をあげましょう。

昔からあった不幸の手紙の形式を借用したネットワークビジネス上の不幸の手紙といってもよいものです。

まず、ネットワークビジネスの電子メールに勧誘のメールが入ります。

それには4段階・4人の氏名と口座番号が記されています。

参加する者は、この4口座に1000円ずつ送金して、名簿の最上位の者の氏名を削除して名簿の一番下に自分の氏名・口座番号を書き入れます。

即ち、××さんがメールで勧誘され、そのメールにはA・B・C・Dの4人の名前と口座番号が書かれていますから、××さんはA・B・C・Dの口座に1000円ずつ送金して、その後、Aの名前を削り、自分の名前を書き入れるのです。

そうすると、名簿はB・C・D・××さんの順になります。

このリストを多数の人に電子メールで送付すると、これに参加した人から自分の口座に金銭が振り込まれてくることになります。

リストを多く送れば送るほど、入金も増えるので、自分の取得金額を増やし事が出来る仕組みです。

しかしながら、このシステムは明らかなネズミ講ですから、無限連鎖講防止法違反で摘発されています。

ネットワークビジネスを用いた取引は、国際性があり、インターネット独自匿名性などの特徴から、なかなか実態が把握されにくいものです。

今後さらに悪質な商品が出現する可能性もあると言えるでしょう。

このようなネットワークビジネスを利用したネズミ講にはあらためて注意が必要です。自分自身で、良質で素晴らしいネットワークビジネスを選択する力を備えなければなりません。

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