マルチ商法、たくみな勧誘の文句

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マルチ商法の販売員は、すでに会員の中から、この人はという人を選び出して、販売員になりませんかと持ちかけ、会員の方も、自分が実際に使っている商品が、悪くないものだと判っているので、何の抵抗もなく、販売員のビジネスを勧誘されて始めてしまうわけです。

こういった際のマルチ商法勧誘の文句は、ねずみ講は、商品が何もなく、お金を下から吸い上げるだけだけれども、この商法は、会員に商品を売る仕事だから、全然違うというものです。

確かに、その通りなのですが、その際、ねずみ講とマルチ商法が、同じピラミッド構造になっていて、似通った部分が、あることは、問題にされては、いないのです。

どんなマルチ商法でも、形態上は、下の会員は、自分のお金で商品を仕入れるということと、下の会員は、上の会員から、商品を買わされるという2つは、絶対に不変です。

販売員には、決まった給与が支払われることは、ありません。実際には、上層部は、末端の会員から、お金を吸い上げています。

しかし、これは、自営業のやり方と酷似していると言っても良いでしょう。

個人経営の商店は、まず、自己資金で、商品を仕入れます。他ならぬ自分自身で、問屋から、買ってきた商品を、お店に陳列して、客に売っているわけです。

フランチャイズ制が行われている、コンビニエンスストアや、ファミリーレストランとも共通点があります。

フランチャイズ制では、本社が、給料を支払うわけではなくて、各店のオーナーが、独自の経営をして、利益を生んでいきます。

そんなわけで、マルチ商法で、給与を支払わないでいても、下の会員が、恩恵を受けることに変わりはない。自営業やフランチャイズ制と同じだからという勧誘の説明を受けて、納得してやがては勧誘されてしまうことがあります。

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